首都直下型地震の発生確率より【いつ?を予言した情報がヤバい】

首都直下型地震 確率 いつ 予言

結論から言ってしまえば、
明日地震が起きるかどうか?を常に100%で証明できる研究データや人物は存在しない。

とは言え、
過去の統計データや地殻・プレートの具合から未来を推し量ることはある程度可能と考えられている。

東京を中心とした首都直下型地震はいつ起こるのか?確率や予言などをまとめていきます。

 

内閣府がまとめる首都直下型地震の発生確率とは?

国家機関や民間企業など
地震発生を事前に予測する手法や減災について
多種多様な研究が進められている。

中でも、
文部科学省を中心とした本部では、
日本列島に未来起こりうる地震に対し
確率を算出し公表してくれている。

一つずつ見ていきましょう。

大きく考えられている地震は5つ。

  1. 千島海溝周辺地震
  2. 東海地震
  3. 東南海地震
  4. 南海地震
  5. 首都直下地震

中でも、
昔から「来る来る!」と言われているのが、
東海地震・東南海地震・南海地震が連動する可能性のある南海トラフ地震だ。

この南海トラフ地震に関しては、、、

  • 東海地震:30年以内に発生する確率88%
  • 東南海地震:30年以内に発生する確率70%
  • 南海地震:30年以内に発生する確率60%

と算出されている。

とは言え、
これらはどれか1つでも地震が発生した場合、
他の1つもしくは2つが連動的に発生するのでは?と考えられており
巨大な地震発生につながる可能性を示唆している。

また、
千島海溝周辺地震や首都直下型地震については以下。

  • 千島海溝周辺地震:不明(東北地方太平洋沖地震発生前は30年以内で99%と言われていた)
  • 首都直下地震:30年以内に発生する確率70%

 

ということで、
国として首都直下地震が起こる確率はどう考えているか?というと・・・

【30年以内に70%の確率で発生する】ということ。

この数字をどう捉えるか?は人それぞれだと思いますが、
正直、ほとんど参考にならないと言っても過言ではないと思います。

とは言え、
1年以内に99%と言えば
来なかった時に批判を浴びることになるわけで
ある意味致し方ないことなのかもしれません。

つまり現代科学の限界?

 

首都直下型地震がいつ起こるのか?最新の予言情報まとめ

まずは、
日時を明確にはしていませんが、
2020年の東京オリンピックが開催されないと予言している人を紹介します。

京都大学の藤井聡教授と松原照子氏です。

 

他には、
アメリカのFBI捜査官として知られるジョー・マクモニーグル氏は、
以下の予言をしています。

  • 2018年8月・9月・10月頃に東京都の西40キロで震度6弱の地震。
  • 2020年7月・8月当たりに市川市の北東10キロで震度6弱の地震
  • 2020年前に東京のスカイツリーが何らかの自然災害によって損傷する

 

他にも、
ブリティッシュコロンビア大学の名誉教授であるデヴィット・タカヨシ・スズキ(鈴木)氏は、
2017年9月までにマグニチュード7.0以上の東日本大震災の余震を予測。

アメリカのジョセフ・ティテル氏は、
2017年3月・4月ごろに高知県周辺でマグニチュード9.0レベルの地震が発生すると予知。

 

ということで、
首都直下地震は2017年から2020年の東京オリンピック開催まで
かなりの予言が行われています。

また、
政府も30年以内に発生する確率は70%と言っているとおり
2020年を過ぎても安心することはできません。

ある意味、
日本に住んでいる限り
地震とは常に共存するものとして考えていかなければならないのでしょう。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>